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教員名Research Content
炭谷 俊樹 学長
炭谷 俊樹 学長
 

マッキンゼーでの経営コンサルティング、ビジネス・ブレークスルー大学での問題解決手法、東京大学i.School等のファシリテーターなど、幅広い課題解決の経験に基づき、本学のコアカリキュラムである「探究実践」手法を開発、全学生の必須科目として自ら教鞭をとっている。

福岡 賢二 副学長
福岡 賢二 副学長
 

2010年より神戸情報大学院大学 副学長として大学運営の指揮を執るとともに、アフリカ・ルワンダにおけるICT4Dに先駆・草の根的に取り組む。以降、アフリカにおけるICT人材育成、産業振興に尽力し、日本とアフリカの友好促進に貢献。2019年1月、TICAD7に先立ち日本政府がアフリカ連合議長であるポール・カガメ ルワンダ共和国大統領を招聘した際には、各界を代表して歓迎諸行事に参加。日本、ルワンダの両政府から本学の教育と取組みが高く評価された。2018年には米国航空宇宙産業との共同ベンチャーとして、スウィフト・エックスアイ株式会社を設立し、代表取締役に就任。

高田 浩幸 特命教授
高田 浩幸 特命教授
 

大学卒業後、青年海外協力隊、社会学隊員としてアフリカのザンビアで農村開発に従事。帰国後、埼玉大学大学院政策科学研究科(現、GRIPS)にてインドネシアの村落開発政策を研究。在学中2年間の休学期間でインドネシアの青年海外協力隊のプロジェクトに従事。大学院卒業後、在職である(独)国際協力機構(JICA)に入構し、以来 20 年あまり、同機構で筑波国際センター研修業務課長、トルコ事務所次長、アフリカ部計画・TICAD推進課長、ルワンダ事務所長などを歴任。

伊藤 守 教授
伊藤 守 教授
 

学生たちと共に、ソフトウェア・エンジニアリングやプロジェクト・マネジメントの実践力を高め、社会のさまざまな課題の解決を目指して挑戦しています。システムモデリング、ビジネス・アナリシス、サービス工学、リーンスタートアップ、デザイン思考にも取り組んでいます。

土田 雅之 教授
土田 雅之 教授
 

今まで企業で取り組んで来た、MOT(技術経営)や技術者育成などの経験を活かして、ICTを活用した価値づくりについて、一緒にトライしながら研究していきたいと思っています。

高原 敏竜 特任教授
高原 敏竜 特任教授
 

ICT4D: 開発のためのICTをテーマに、多様な文化的背景の中でどのように人々がICTを使って、より良い生活を作っていけるのか?を色々な角度から掘り下げ、考えていきます。

マルコン シャンドル 教授
マルコン シャンドル 教授
 

ヒューマンインターフェース技術、特に空中映像を医療情報可視化やアミューズメント等に応用する研究に学生と共に取り組んでいる。また発展途上国の農業・医療・防災等の問題にセンサーネットワークを使ったソリューションを留学生と一緒に研究しています。

嶋 久登 教授
嶋 久登 教授
 

インターネットを応用したサービスとそれに必要なセキュリティ技術の開発に取り組んでいます。インターネット上のサービスとスマートフォン、各種センサーやスマートカードなどを組み合わせることで、社会やビジネスの役に立つ機器やサービスを開発していきたいと思っています。

奥田 亮輔 教授
奥田 亮輔 教授
 

半導体事業会社において、ハード開発では各種デジタルシステム向けLSIの設計、ソフト開発ではDSPやマイコンの組込ソフトの開発に従事。現在は、組み込み機器のハード・ソフト設計、ユビキタスコンピューティング、Webアプリケーションのテーマに取り組んでいます。

山中 俊之 教授
山中 俊之 教授
 

エジプト、英国、サウジアラビアに在住、約100か国視察、8年間の外交官、16年のコンサテイング・トレーナー、経営者の経験を基に新興国の社会問題解決に取り組んでいます。

辻 尚志 客員教授
辻 尚志 客員教授
 

これまでに培ってきた、大型汎用機からPCまでのシステム管理・利用、民間企業と公共事業体双方でのシステム開発・管理・運用、10年に及ぶ途上国での滞在、の経験に基づいた、現場での問題解決に貢献する実践的なシステム開発とプロジェクト運営・管理とその具体的手法を学生と共に追求していきます。

ルクムエナ センダ 准教授
ルクムエナ センダ 准教授
 

Reading, Analyzing and Interpreting the Space Physical arrangement in urban and peri-urban areas using ICT in order to generate responsive input to all parties involved in socially innovative development and delivery of future, friendly, resilient and creative cities.

平石 輝彦 准教授
平石 輝彦 准教授
 

要求工学 / ソフトウェア工学 / ソフトウェア品質保証 / ソフトウェアプロセス改善 / 機器組込みソフトウェアの開発

二見 強史 准教授
二見 強史 准教授
 

民需・公営企業・官公庁の分野で、システム開発の発注者側・受託者側双方の立場で、フィールド・エンジニアと監督職双方の業務経験があります。経験を活かして、問題解決のプロフェッショナルとしてのシステム・エンジニアを育成できればと考えます。

ムハッマド ワッヌース 専任講師
ムハッマド ワッヌース 専任講師
 

I have always been interested in implementing technology in solving problems of any nature. Technology has been and in my opinion will continue to be a great tool in the hands of researchers.

I have worked so far on integrating technologies such as Virtualizations, Virtual Network Computing, and other web technologies in introducing virtual laboratories that can be used in ICT courses. I also worked on linking the virtual laboratories with the Learning Management Systems so that practical activities can be integrated into online courses. I have also worked on the use and implementation of Cloud Computing and Mobile technology in education.

Everyone who is seeking to implement web and mobile technologies in solving any kind of problems is welcome to my laboratory.

大寺 亮 専任講師
大寺 亮 専任講師
 

デジタル画像処理やパターン認識、視線検出などの研究に従事。近年では、人間の視覚情報処理の再現、スペクトルイメージング、画像の改竄検出、環境騒音の可視化、写真からの水墨画画像の生成など、画像に関する幅広いテーマについて、学生と共に取り組んでいる。

孫 一 助教
孫 一 助教
 

情報教育、教育工学、eラーニングなど、教育に情報システムを活用する研究をしています。「使う人の立場」をポリシーとして、最近では、エンジニアを育成するためのネットワーク技術教授方法、情報技術の学習方法、視線追跡装置を活用した英語教育などの研究に取り込んでいます。

杉山 郁夫 特任教授
杉山 郁夫 特任教授
 

都市と環境の計画を専門とします。これらの計画や設計では、建築、交通、ライフライン、co2 排出量、災害リスク分析を考慮します。また近年、スマートシティに代表される都市の情報化が進み、ICTを利用した事業評価や市民との合意形成も研究対象にしています。

井之上 喬 客員教授
井之上 喬 客員教授
 

●学位論文「パブリックリレーションズにおける自己修正モデル(SCM)に関する研究‐自己修正行動における変容の考察と事例検証」2008年
●主著『パブリックリレーションズ』第二版 日本評論社 2015年、『「説明責任」とは何か』PHP研究所 2009年、”Public Relations in Hyper-globalization” Routledge, 2018

秋山 知宏 客員教授
秋山 知宏 客員教授
 

人類は今まさに文明的岐路に立っているという認識のもと、幅広い分野に自己を開き,統合学の探求と実践を通して、世々代々の公共幸福を目指しております。アジアやアフリカなどにおけるフィールドワークと、環境モデリング、地理情報システム、リモートセンシング、データマイニング、ナノサイエンスなどを組み合わせた研究を進めております。

宮本 行庸 特命教授
宮本 行庸 特命教授
 

人工知能の分野、主に機械学習、パターン認識、進化型計算の研究に従事。また、反復学習による情報教育にも力を入れる。最近では、国内外における情報処理技術者試験(ITEE)対策の教授法策定について取り組んでいる。

横山 輝明 特任准教授
横山 輝明 特任准教授
 

インターネット構築運用や応用サービスなど、ネットワーク分野全般の研究開発に従事。IoTなどの身近な機器をネットワークに繋ぐための技術や、SDNを用いたネットワークの高度化など、産業界や他大学と連携しながら実践的な研究開発を学生とともに取り組んでいます。

山中 敦之 特任教授
山中 敦之 特任教授
 

阪神神戸大震災をきっかけにICTを活用した社会問題解決に興味を持ち、その後国連開発機構(UNDP), 世界保健機構(WHO・PAHO)などの国際機関で開発途上国のICTと開発とナレッジマネージメントを進めてきた。その後JICA専門家としてルワンダの国家ICT戦略策定事業の支援、ルワンダのICT民間セクター開発支援などに従事してきた。過去20年以上にわたるICT4Dの経験を基に、日本から世界に通用するICT4Dプロフェッショナルの育成に取り組んでいる。

森本 泰司 講師
森本 泰司 講師
 

メーカでのモータ制御システムのソフトウェア開発や社内研修の企画・開発の経験に基づき、高品質かつ厳しいリアルタイム性を要求される組込みシステムを基礎から実践的に学び併せてマニュアル・リテラシーを養う講座を開発・担当している。

竹内 知成 兼任講師
竹内 知成 兼任講師
 

青年海外協力隊(エチオピアでIT教師として活動)をきっかけにICT4Dに関心を抱き、マンチェスター大学大学院ICT4D修士課程修了。2010年から国際協力機構(JICA)に勤務し様々な情報通信案件を担当した経験に基づきKICで客員講師を勤める。

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