言語スイッチャー

社会人の方へ

  • HOME
  • 社会人の方へ

KICで学ぶ2年間は、回り道ではありません。

最先端の知識や技術を学習しつつ、社会人大学院生という立場から社会を見つめ、
見識を深めることができる2年間は、あなたが次のステージへ飛躍するチャンスの時です。

必要な技術・ノウハウを習得し、キャリア上の悩みを解決。更なる飛躍を実現。

IT業界は情報工学系出身者だけを求めているのではなく、バイタリティーや熱意があり、コミュニケーション力の高い人材を求めています。
実際、IT業界では、新卒技術者の内4割近くを文系出身者が占めているという事実があります。

本学では半数の方が社会人学生であり、多くの方はキャリア上の問題を抱え、KICへの入学を志します。

社会での就労経験から、キャリア上の課題を抱える方は多く存在します。
既にIT業界での経験がある場合は、プロジェクトのマネジメント方法の習得や専門分野のより深い知識と技術を追求されています。
また異業種からSEなどIT業界への転職を目標とする方もいます。

KICでは、一人ひとりのニーズに合わせた技術やノウハウを、実務経験豊富な教員が指導します。

夜間開講もありますので、お仕事帰りと土曜日の受講で、修了に必要な単位を獲得することが出来ます。
お仕事などで時間が取りにくい方は、長期履修生制度で、ご自分のライフスタイルに合ったスケジュールを組むことが可能です。

KICが育成する人材

人間力を有する高度ICT人材の育成

神戸情報大学院大学は、その目標を「人間力を有する高度ICT人材の育成」と位置付け、修得した知識や技術をあらゆる局面で課題解決に活用する力とともに、自らの強みを磨き続け、「自己成長」する力を身に付けます。
将来に亘って探究型人材として技術力、マネジメント力やリーダーシップを発揮して、社会ニーズに応えるICT人材を育成します。

平日昼夜・土曜日開講と長期履修制度

忙しい社会人に対応した、幅広い学習環境

平日昼夜・土曜日開講と長期履修生制度

昼間の授業以外に社会人の方が就業しながら通学できるよう夜間(19:00~)と土曜日の授業も開講しています。

夜間・土曜の時間帯だけの通学でも大学院を修了し、学位を取得することができます。

長期履修生制度

仕事が忙しい社会人学生を対象に、修業年限を延長し計画的に履修できる長期履修生制度を導入しています。

対象常勤の職業を有する者または、育児・介護等の事情により2年間の標準修学年限での履修が困難な者
長期履修期間3年または4年
学納金 標準修業年限を長期履修期間で除した金額を、毎年納付
(2年間の学費で、最長4年間の履習が可能です。)

専門実践教育訓練給付金

本学の情報技術研究科で受講する場合、最大で96万円の給付をハローワークから受給することが可能です。
詳細は以下をご確認ください。

専門実践教育訓練給付金の指定講座になりました。
専門実践教育訓練給付金・教育訓練給付金

線三宮駅から徒歩10分の好立地

JR「三ノ宮駅」、阪急・阪神・地下鉄線「三宮駅」より北へ徒歩10 分弱。JR新幹線「新神戸駅」より徒歩10分。
アクセス

社会人学生の声

仕事を続けながら通学

ローマ字入力・変換でタイ語文入力ができるツールを開発
安岡 忠司

神戸大学理学部卒業後ソフトウェア製品開発に従事。
その後転職しテクニカルサポートに携わるが、UNIXのプログラミングに興味を持ちKICに入学。

UNIXのソフトウェア製品開発・販売を行う会社でテクニカルサポートをしていましたが、プログラミングと無関係な業務だったため、UNIXのソフトウェアが動く仕組みを知りたいと思ったのが入学の動機です。
タイ語を勉強している私は、「タイ語文入力ツールの開発と適用」を研究テーマに決め、約100種類の文字のキー配列を覚えないとタイピングできないタイ語入力の問題点を、ローマ字入力・変換を適用することで解決しました。今後もテクニカルサポートを本職として続けますが、この入力ツールのブラッシュアップも独自に続け、ゆくゆくはタイ語入力に悩む日本人向けに提供できればと考えています。

仕事を続けながら通学

マネジメントの重要性を感じてKICへ入学
齊藤 こずえ

ソフトウェア業界で10年間、システム開発・運用を担当。
その後、企業・設計を中心にしたマネジメント業務が中心となり、必要性を感じてKICに入学。

研究活動では擬似プロジェクトを通じてさまざまな問題を発見し、解決策を考える力を養っています。プログラム設計から開発、テストという「目に見えるプロセス」以外にも企画から導入に至るまでのニーズの本質を整理し、理論を構築する「目に見えないけれど大切な力」やマネジメントを学べることに充実感を感じています。

一度退職し通学

就職先で専門職の強みを実感
西本 拓也

鈴鹿医療科学大学医用工学部医用情報工学科を卒業後、病院の総務課に4年間勤務。
IT技術を学ぶためにKICへ入学。現在は希望の医療系システム開発企業に勤務中。

病院の総務課に勤務していたとき、周囲の医療スタッフが専門技術を活かして働く姿を見て、専門職の強みを実感しました。そこで、大学で学んだ情報分野の知識を専門レベルにまで高めようと、KICへの入学を決意。27歳という年齢のため家族の反対もあり、学校は慎重に選びました。KICを選んだポイントは、学習に対するバックアップ体制と、業界の第一線にいる実務家教員に指導を受けられるという点です。先生との距離は近く、相談や質問が気軽にでき、学びやすい環境で選んで正解でした。KICにはさまざまな経歴の人がおり、各自が明確な目標を持っているので刺激になります。より高度な技術を修得し、将来は医療系のIT分野で活躍したいと考えています。

一度退職し通学

IT業界未経験からの挑戦
樋口 綾

神戸松蔭女子学院大学卒業後、携帯電話サービスの関連会社に就職。
即戦力としての力不足を感じ、コンピュータスキルを高めるためKICに入学。 現在はソフトウェアエンジニアとして活躍中。

大学卒業後に入社した会社では事務を担当していましたが、IT技術者として働きたいという思いが強まり、KICへの入学を決意。KICの授業では、実際にプロジェクトを実施する授業もあるので、そのプロジェクトを通して、ITの専門知識・技術だけでなく、スケジュール管理や担当割り振りなどプロジェクトを成功に導くためのマネジメント能力も身につけることができます。授業においてプレゼンテーションする機会が多いので、以前は人前で発表することが苦手だった私も、プレゼンテーションを繰り返し行うことで、話術や資料の作成方法などが身についてきました。また、研究室では独立行政法人情報通信研究機構と共同で空中映像に関する研究も行なっています。就職先も決定し、KICで修得したスキルやノウハウを活かして、将来はITアーキテクトとして活躍したいです。

関連リンク

必要なカリキュラムだけ履修

科目等履修生
働きながら授業を受講し「ITエンジニア」として必要な知識や技術だけを修得できる機会を提供します。

専任スタッフとキャリアデザイン

就職サポート
就職担当スタッフと相談しながらキャリアデザイン。学外へ積極的にアプローチできる環境もあります。

就業しながらでも受けられる奨学生制度

プロフェッショナルコース学費などへの支援
イノベータコース学費などへの支援
就業しながらでも受けられる、社会人に対応した就学金制度があります。

  • お問合わせ
  • 資料請求
学校説明会開催中! 資料請求