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カリキュラム

特定課題研究(概要とシラバス)

1年次の夏から研究室に所属し「特定課題研究」に取り組みます。

特定課題研究ではある一つのテーマに着目し、現状分析から課題抽出そして問題解決までトータルに研究を行ったり、複数名のメンバーでプロジェクトを企画・運営し、開発などの実践的な作業を行います。また、インターンシップ等の制度を用いて、企業でソフトウェアやシステム構築の現場を経験することもあります。

特定課題研究では、専門職大学院の特徴から専門家育成の側面に加えて、企業人たる技術者育成の側面も併せ持っています。

通常の大学院等では特定課題研究Aに該当する時期に専門知識を修得するのに対して、本学ではそれに加えて、企業人として求められる能力である問題意識、調査力、文書作成力の修得も目的としています。

これを受けて特定課題研究Bでは、より専門的な技術を修得・発展させるために講義等で得たノウハウを実践しながら新奇なビジネスモデルやシステム、技術の提案・開発等を行います。

開設科目

科目名科目概要シラバス
特定課題研究A学生個々のレベルに応じた指導を少人数の演習形式で実施することにより、基礎学力・基礎ITスキルの向上と人間力(探究力)の育成を目指す。本科目は研究型と実践型の実施形態に分かれており、研究型は特定課題研究Bに繋がる研究テーマを発見する機会となる。また、実践型においても実践的な作業の基礎を修得し、2年次の特定課題研究Bに繋げる。
特定課題研究B本学で修得したIT知識・技術を応用し、調査・研究および開発を具体的に推進し、最終的には、研究報告書(修士論文または実践報告書)としてまとめ、その成果を発表する。実施形式は、各自設定したテーマに関し、教員から個別指導を受けながら研究を深める研究型と、複数名でチームを組んで開発プロジェクトを実施する実践型の2種類を設定している。
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