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日本で活躍する高度IT技術者へ

2年間で日本企業で活躍できるIT人材に育成。
各種サポートで学生生活を応援します。

カリキュラム

社会の即戦力となるITの
専門知識・技術・日本習慣を習得

KICは研究者ではなく、企業で活躍するようなIT技術者を育成しています。
高度なIT知識と技術を2年間で身に付けられるカリキュラムで、必要とされる人材へと成長します。

疑似実務体験を通して学ぶ。
日本人学生との協同実習で「日本式」開発工程を体験

IT業界で活躍する実務家教員の指導の下、チームを組んで特定の課題に取り組むことで、プロジェクトの運営に必要な協働力とマネジメントのノウハウを修得します。日本人と共に実験や実習を行うことで、日本社会でも通用するプロジェクト管理能力を養います。また、より高度な専門知識の修得や研究能力の向上を目指すため、各自選んだテーマに対して教員から個別指導を受けながら研究を進めることも行います。

オープンソースソフトウェア(OSS)を教材に導入

KICの教育目的はプログラム言語を覚えることではありません。
ソフトウェア構築の考え方を基礎から学ぶことで、ソフトウェアの構造や仕組みを包括的に修得することができます。
世界中の技術者の知恵とノウハウが詰まったOSSは、それらを最も身につけやすく、実践力を高める教材と言えます。

就職について

留学生の日本国内就職内定率93.3%のKIC(過去3年間)

目指せる職業は、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、アプリケーションスペシャリスト、プロジェクトマネージャー、ITアーキテクトなど多岐に亘ります。就職の業界は、IT業界のみならず、メーカー、商社などのIT部門での活躍が期待され、一度身に付けた知識や技術は、日本のみならず母国や世界各国でも通用します。

内定率が高い理由A

計画的な個別の学習プランを設定し、2年間で企業で働くための知識・技能が身につく

入学時に、目指すエンジニア像の設定と学習プランの設計を行います。 各学生の知識、適性、志向を考慮した上で、将来の目標を明確にし、学習プランを作成することで、目的意識を持って意欲的に学習に取り組むことができ、その結果、個人の能力を最大限に伸ばします。

内定率が高い理由B

個別指導や日本独特の「就職活動」の理解を深め、自信をつける

常に変化する留学生の就職事情を把握している就職サポートのプロが、個人にあった就職指導を行い、学生の就職活動を支援します。
日本独自の就職活動を留学生が理解し、きちんと行えるように、面接の練習や履歴書の添削など、一人では難しい部分を適切にフォローします。

内定率が高い理由C

アットホームな雰囲気で、教員との距離が近い

KICは少人数の大学院です。その長所として、アットホームな雰囲気で教員と接する機会が多いことが挙げられます。
授業での分からないことはもちろん、日本生活のアドバイスも気軽に聞くことが可能です。

学費・奨学金

私費外国人留学生授業料減免制度あり!

学費(初年度合計)

入学金200,000円
授業料 1,000,000円 → 450,000円!
※(留学生減免!)
施設・設備費200,000円
合計 1,400,000円 → 850,000円!
※(留学生減免!)

奨学金

各種学外・学内奨学金有り(学内規定有り)

学内奨学金例

  • 特待生制度
  • 成績優秀者制度
  • 自己啓発奨励賞 など
  • ※ 奨学金対象者:入学試験に合格し、「留学」の在留資格で入学する私費留学生。 経済的状況を審査の上、学費援助奨学生として550,000円を授業料から減免します。

留学生の声

グローバルに活躍できるITスペシャリストに
Zulfazli Bin Hussin(マレーシア出身)

10年前に留学生として来日し、自動車部品の金型設計エンジニアとして就職していましたが、本格的にコンピュータを学びたくて仕事を辞めてKICに入学。カメラとプロジェクターを使った在庫管理システム構築などにチャレンジしています。実際に企業での問題ソリューションとして貢献できるシステム開発に関わりたいので、やりがいがあります。一つのアイデアで、いくつもの相乗効果を上げることを考えながら進めていけるのが面白いと思います。グループワークでは社長の役を任され、毎日予習・復習やその準備に追われて大変な時もありましたが、その結果、物事を客観的に、冷静に考える習慣が身に付きました。

スキマ時間を有効利用ができる学習アプリ開発に取り組みたい
宋 佳蓉(台湾出身)

台湾の逢甲(ほうこう)大学でシステム管理などを学び、二年半前に来日。
1年半の研究生期間を経てKICに入学。パーソナライズできるアプリ開発を目指す。

ITやシステムに関する理論は台湾の大学で一通り学びましたが、特に教育関係のソフトウェア開発がしたいと思い、実用化のための知識と技術を習得するためにKICへ進学しました。現在、すき間の時間を利用してパーソナライズできる学習用アプリの研究をしています。日本社会では皆忙しいので、特に社会人になると学習時間が少なくなります。そこで、すき間の時間の有効利用ができれば、忙しい人でも学習できると考えています。短い学習時間の中で、利用者が学習した内容のフィードバックデータを作ることで、有効学習ができるのではないかと考えています。 KICではチームで協力しながら課題解決を行います。また、チームワーク以外にもコミュニケーション力やプレゼンテーション力など、社会に出て必要とされるさまざまな能力が身に付くと思います。ITだけでなく社会対応力に関しても実用的だと実感しています。

将来はIT先進国の日本でプロジェクト管理に携わりたい
陳 喜留(中国出身)

中国・河北省出身、大学で情報技術全般、ソフトウェア、Linux、C言語などを学ぶ。
2011年に来日し、日本語を学んだのち研究生としてKICに入学。

企業の第一線で活躍中の先生や、実務経験の豊富な先生が多数在籍しているのでKICを選びました。将来は日本のIT企業で働きたいと考えており、日々研鑽を積んでいます。入学して、実際に社会のさまざまな場で活用されている最新の技術の仕組みやその構築方法を目の当たりにし、教育レベルの高さに驚きました。興味があるのは、ITアーキテクチャー、プログラム構築などですが、ゆくゆくは品質管理やマネジメントなどのプロジェクト管理の知識も身に付けて、リーダーとして活躍したいと思います。私にとって日本は最先端の情報技術を持つ国。ITを学び、その知識を生かして働くなら日本以外にないと考えています。

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