言語スイッチャー
  • 大学院説明会0128

    2017/01/28

    説明会

    大学院説明会0128

    KICのカリキュラムは、理系・文系学部出身者の学生の方、キャリアアップをお考えの...

  • 大学院説明会0204

    2017/02/04

    説明会

    大学院説明会0204

    KICのカリキュラムは、理系・文系学部出身者の学生の方、キャリアアップをお考えの...

Program Concept ICT技術と社会開発、イノベーション技法を基礎から修得

  • Tankyu
  • Innovation

途上国(アフリカや中央・南アジア諸国等)からの多くの留学生と共に、ICTや社会開発関連の講義、演習を受講すると共に、グループワークによって実際の課題解決に取り組むことで、日本にいながらICTを活用した国際協力、社会開発、社会イノベーションを学ぶ。

教育の特色/人材育成像
未来の教育を変える「アイトラッキング」の可能性

未来の教育を変える「アイトラッキング」の可能性

ICT教育

2016/5/11

「アイトラッキング」での実験を学校教育に取り入れることができるなら、一人ひとりの子どもたちの特徴を掴み、その子どもに合わせた教育を与えることができるかもしれません。

日本の常識は世界の常識ではなかった ―ICTで世界中の子どもたちに教育を―(前編)

日本の常識は世界の常識ではなかった ―ICTで世界中の子どもたちに教育を―(前編)

ICT教育

2015/11/18

世界に目を向けた時、人々が抱えるさまざまな問題をICTで解決することはできないだろうか。居ても立ってもいられず、なんの迷いもなく入学を決めてしまいました。

この国の誰かの役に立ちたい! ―人が幸せになるためのICT教育―(前編)

この国の誰かの役に立ちたい! ―人が幸せになるためのICT教育―(前編)

ICT教育

2015/11/18

近年の景気低迷の世の中にあって、「これまでのやり方でやっていけるだろうか」と見直さなければならない時期にきていると感じます。

アフガニスタン国民の信頼感を取り戻したい ~ICTを身近な存在に(前編)~

アフガニスタン国民の信頼感を取り戻したい ~ICTを身近な存在に(前編)~

ICT技術と開発途上国

2015/11/18

電子投票システムを実現できれば一般の人にとってもICTが身近な存在になり、誰もが利用できる技術として活用することができます。もちろんアフガニスタンに限らず、他の開発途上国でも利用できる価値あるシステムになることでしょう。

Laboratory List

国際開発やICTの専門家が、
方法論から技術を交えた実践まで指導

JICA等で国際開発を担ってきた専門家とICTの研究や実務の最前線に携わってきた専門家の下で、各学生が自ら関心を持つ社会課題について、具体的なテーマを発見し、ICTを活用した解決策(仮説)の立案と検証を繰り返し、課題解決を実践します。

研究室一覧

実践力を身につけるカリキュラム/科目

ICT知識と創造力、課題解決力を養う

教育システムは課題研究を軸に、実践に必要な理論や手法を学ぶ社会開発・イノベータ科目群とICT科目群で構成。ICTと社会開発・イノベーションの基礎を固めた上で、演習や実験科目ではグループワークを中心とした探究実践型授業で創造力や課題解決力を養います。

カリキュラム

学生の声

私はJICAの国際協力事業に長年従事した経験から、発展途上国の開発をICTによってもっと充実させることができればいいなと感じていました。この考え方が「ICT4D」で、ICT4Dのエキスパートを育成するコースを持つ学校が神戸にあると知って驚きました。というのも、これまではICT4Dを学ぼうと思ったら欧米へ行かなければならなかったからです。また、ICTの技術を習得するのにもKICはベストの学校で、入学後は日本や母国パキスタンでICTによる教育関係業務の実績のあったパラチャ先生のゼミを選びました。 JICAの協力事業では、セネガルやケニアなどアフリカ諸国を訪れました。発展途上国では、国によって教育の質の差が激しいんです。教育は本来、子どもたちの役に立つもの、そして楽しく、興味を引き出し、なおかつ社会にあったものでなければなりません。ここで学んだ技術を生かして、どの国の子どもたちも良質な教育が受けられるような環境が、ICTで実現できたらいいですね。

コースの魅力

  • JICAとの共同事業で
    培ったノウハウを活用
  • 経験豊富な実務家教員
  • 全課程を英語で修得可能
  • 様々な国からなる
    学生構成

JICAとの共同事業で
培ったノウハウを活用

ICTイノベータコースのカリキュラムは、独立行政法人 国際協力機構(JICA)からの委託を受け、2012年にアフリカ8カ国からの政府高官等29名の研修員に対して実施した「ICTを活用した各国の課題解決(医療、農業、産業振興、行政サービスの効率化、教育)研修」をベースとしています。

経験豊富な実務家教員

教員はIT第一線で活躍してきた実務家教員だけでなく、JICA等で実際の活動によって豊富な経験を持つICT4Dの専門家や、都市計画、国際公共政策の専門家など、多彩な陣容を整えています。

全課程を英語で修得可能

コースの全課程は英語で単位取得することが可能です。ICT系科目については日本語でも開講していますので、各学生の英語力に合わせて受講科目を選択することもできます。またICTや国際協力に関する知識がなくても、基礎から学ぶことが可能です。

様々な国からなる学生構成

日本の他、アフリカ、中東、アジアの15カ国から、政府機関や国際機関で勤務している方、企業でITエンジニアとして活躍している方など、さまざまな学生が学んでいます。

JICAとの共同事業で
培ったノウハウを活用

ICTイノベータコースのカリキュラムは、独立行政法人 国際協力機構(JICA)からの委託を受け、2012年にアフリカ8カ国からの政府高官等29名の研修員に対して実施した「ICTを活用した各国の課題解決(医療、農業、産業振興、行政サービスの効率化、教育)研修」をベースとしています。

経験豊富な実務家教員

教員はIT第一線で活躍してきた実務家教員だけでなく、JICA等で実際の活動によって豊富な経験を持つICT4Dの専門家や、都市計画、国際公共政策の専門家など、多彩な陣容を整えています。

全課程を英語で修得可能

コースの全課程は英語で単位取得することが可能です。ICT系科目については日本語でも開講していますので、各学生の英語力に合わせて受講科目を選択することもできます。またICTや国際協力に関する知識がなくても、基礎から学ぶことが可能です。

様々な国からなる学生構成

日本の他、アフリカ、中東、アジアの15カ国から、政府機関や国際機関で勤務している方、企業でITエンジニアとして活躍している方など、さまざまな学生が学んでいます。

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