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カリキュラム

カリキュラムの特徴/全体像/構成

本学の教育システムは、探究実践演習、特定課題研究A、特定課題研究Bのコアとなる課題研究を軸に、実践に必要な理論や手法を学ぶ「ICT技術系」「ICT応用(ビジネス)系」「ICT応用(社会開発)系」で構成されています。

特定課題研究では各々の課題について、ICT技術を活用した新しい価値提供の仮説を構築し、検証を行います。この間、徹底した調査やディスカッションも行います。また、類似の解決策を調査することにより独自性の確認を行い、経費シミュレーションなどにより収支面からも検証を行うことで、実現の可能性を検討します。最終的には、アクションプランとして完成させるとともに修士論文として纏め、発表できるところまで取り組みます。

本学は、専門性が高く実践力を有する人材を育成するために、SONYやPanasonicなど、さまざまな企業での業務経験やJICAでの途上国協力経験豊富な実務家教員のみならず、研究者・教育者として人材育成を熟知した教育界のエキスパートが連携した教育、研究指導を行います。

カリキュラムデザイン2021f

凡例 Legend

矢印の意味について

次の科目の受講が前の科目の受講を前提していることを示します。図示以外にも前提科目がありますので、詳しくはシラバスを参照ください。
Indicates prerequisite for the subject. There are prerequisites other than shown, please refer to the syllabus for details.

黒太枠の意味について

黒太枠は必修科目を示します。それ以外の科目は選択科目です。
Indicates compulsory subjects. Other subjects are electives.

以下の記号で示す科目を除き各科目は日本語及び英語で開講いたします。
日本語での開講と英語での開講の学期は異なりますので時間割を参照ください 。 (*J)この科目は日本語のみで 、 英語での開講はありません 。
(*E)この科目は英語のみで 、 日本語での開講はありません 。

Except for subjects indicated by the following symbols, each course will be offered in Japanese and English The schedule for class in Japanese and class in English are different Please refer to timetable
(*J) This course is only in Japanese, there is no opening in English
(*E) This course is only in English, there is no opening in Japanese

探究実践型授業

探究実践型授業とは、コアとなる理論や実践方法を「講義→演習→発表」の繰り返しにより身につけ、ケーススタディで実務に近い課題解決実践を体験するアクティブラーニングモデルです。開講科目のうち演習系および実験系の授業は、基本的にこの形態で実施されます。

ICT技術系

Linux応用、Webアプリ開発、ソフトウェア開発特論、ソフトウェア開発演習、プログラミング特論、画像処理、データ構造とオブジェクト指向、データベース特論、IoT開発、AI特論、情報ネットワーク特論、情報ネットワーク演習、情報セキュリティ

ICT応用(ビジネス)系

プロジェクトマネジメント、要求分析と設計、要求分析と設計演習、ICTビジネス特論、ICTビジネス演習、ビジネスプロセス特論、ビジネスプロセス演習

ICT応用(社会開発)系

創造性開発演習、リーダーシップ開発演習、ICT4D特論、ICT4Dプロジェクト演習、ICT4D特別演習1、ICT4D特別演習2、社会開発特論、都市計画特論、国際協力特論、日本の国際協力-SDGs達成への取組-

探究実践系

探究実践演習、特定課題研究A、特定課題研究B

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