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言語スイッチャー
世界のトップ大学と並んで日本/世界銀行 共同大学院奨学金制度 (JJ/WBGSP)に採択されました。
ウェビナーシリーズ「『ICT x 平和構築 x 社会的投資』が創り出す新しい世界」

カリキュラム

カリキュラムの特徴/全体像

3ステップの理想的なカリキュラムと独自の履修モデル

2年間のカリキュラムはプログラミングや情報ネットワーク等の情報技術やビジネスの基礎等を学ぶ「基礎領域」と、より専門性の高い知識や技術を修得する「専門領域」から構成されています。
また、講義や実験・実習で学んだ知識を仮想のプロジェクトで設計、マネジメントする「特定課題研究」を修了の要件としています。

カリキュラムデザイン2021

凡例 Legend

矢印の意味について

次次の科目の受講が前の科目の受講を前提していることを示します。図示以外にも前提科目がありますので、詳しくはシラバスを参照ください。
Indicates prerequisite for the subject. There are prerequisites other than shown, please refer to the syllabus for details.

赤太枠の意味について

赤太枠は必修科目を示します。
それ以外の科目は選択科目です。
Thick red frame indicates compulsory subjects.
Other subjects are electives.

整理番号:科目の整理番号です。領域毎に順番に付され、年度毎に変更されます。
科目名: 科目名は年度により更新されることがあります。
科目コード:年度毎に変更されないコードです。下2桁が同じコードの科目は、科目名が異なっても再履修することはできません。
Ref No: The reference No of the subject. It is attached in order for each area and changes every year.
Course Name: The course name may be updated depending on the year.
Course Code: A code that does not change every year. Courses with the same code in the last two digits cannot be retaken even if the course names are different.

各科目は日本語及び英語で開講いたします。日本語での開講と英語での開講の学期は異なりますので時間割を参照ください。
ただし、以下を除きます。
(*J) この科目は日本語のみで、英語での開講はありません。
(*E) この科目は英語のみで、日本語での開講はありません。
Each course will be offered in Japanese and English. The schedule for class in Japanese and class in English are different. Please refer to timetable. However, the following is excluded.
(* J) This course is only in Japanese, there is no opening in English.
(* E) This course is only in English, there is no opening in Japanese.
(*N) この科目は単位なしです。This course has no credits.

この図は2021年度およびそれ以降に入学する学生を基準に作成しています。
それより前に入学の学生は入学時の基準に従ってください。
This chart is based on students enrolling in 2021 and beyond.
Students enrolled before that should be follow the admission criteria.

疑似実務体験

疑似実務体験を通して学ぶ授業と研究活動

実際の開発作業の進め方を身につけるため、疑似的なソリューション構築からソフトウェア開発プロジェクトの運営を、実験・実習や研究活動を通して実施します。

複数名のプロジェクトチーム制

IT業界の第一線で活躍する実務家教員の指導の下、複数名のチームを組んで、特定の課題に取り組むことで、プロジェクトの運営に必要な協働力とマネジメントのノウハウを修得します。

より高度な領域について

社会人で実プロジェクトの経験を豊富に持つ方や、より高度な専門知識の修得や研究能力の向上を目指す方は、各自選んだテーマに対して教員から個別指導を受けながら研究を進めることも可能です。

探究実践型授業

探究実践型授業とは、コアとなる理論や実践方法を「講義→演習→発表」の繰り返しにより身につけ、ケーススタディで実務に近い課題解決実践を体験するアクティブラーニングモデルです。開講科目のうち演習系および実験系の授業は、基本的にこの形態で実施されます。

ICT技術系科目

Linux応用、Webアプリ開発、情報セキュリティ、データ構造と画像処理、プロジェクト管理、プログラミング特論、ソフトウェア開発特論、ソフトウェア開発実験、情報ネットワーク特論、情報ネットワーク演習、IoT開発、組込みシステム開発実験、要求分析と設計、要求分析と設計実験

課題解決系科目

創造性開発演習、リーダーシップ開発演習、ICT4D特論、都市計画特論、Eラーニング特論、ビジネスプロセス特論、ビジネスプロセス実験、ICTビジネス特論、ICTビジネス演習、ICT4Dプロジェクト演習、ICT4D特別実験、社会開発特論

特別科目

国際協力特論、ブロードバンドネットワークとその応用

探究実践系科目

探究実践演習、特定課題研究A、特定課題研究B

短期集中型の6期制

基礎から実践へ積み上げていく短期集中型の6期制

基礎から応用、実践までを体系的に効率よく修得するため、1つの科目が2ヶ月単位で完結する短期集中型の「6期制」を導入しています。前期・後期の2期構成では、しばしば講義科目と実験・実習科目が並行して開講され、講義内容を十分に消化できないまま、実験・実習に臨む例が見られます。そのような問題を避けるため、本学では6期制を導入し、講義科目で十分に知識を修得してから、実験・実習科目で技術を体得できるカリキュラム設計になっています。

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