言語スイッチャー

カリキュラム

カリキュラムの特徴/全体像

3ステップの理想的なカリキュラムと独自の履修モデル

2年間のカリキュラムはプログラミングや情報ネットワーク等の情報技術やビジネスの基礎等を学ぶ「基礎領域」と、より専門性の高い知識や技術を修得する「専門領域」から構成されています。
また、講義や実験・実習で学んだ知識を仮想のプロジェクトで設計、マネジメントする「特定課題研究」を修了の要件としています。

カリキュラムデザイン2018

凡例 Legend

矢印の意味について

次の科目の受講が前の科目の受講を前提していることを示します。図示以外にも前提科目がありますので、詳しくはシラバスを参照ください。
Indicates prerequisite for the subject. There are prerequisites other than shown, please refer to the syllabus for details.

黒太枠の意味について

黒太枠は必修科目を示します。それ以外の科目は選択科目です。
Indicates compulsory subjects. Other subjects are electives.

以下の記号で示す科目を除き各科目は日本語及び英語で開講いたします。日本語での開講と英語での開講の学期は異なりますので時間割を参照ください。
(*J) この科目は日本語のみで、英語での開講はありません。
(*E) この科目は英語のみで、日本語での開講はありません。
Except for subjects indicated by the following symbols, each course will be offered in Japanese and English. The schedule for class in Japanese and class in English are different. Please refer to timetable.
(* J) This course is only in Japanese, there is no opening in English.
(* E) This course is only in English, there is no opening in Japanese.

この図は2018年度およびそれ以降に入学する学生を基準に作成しております。2017年度及びそれ以前入学の学生は以下の点にご注意ください。
(*1) 2017年度及びそれ以前の入学生には技術者倫理は必修ではありません。
(*2) 2017年度及びそれ以前に開講された探求実践演習は基礎領域科目の単位のカウントに含めます。

This figure is written for students enrolled in AY 2018 and later. Students enrolled in FY 2017 and earlier should note the following points.
(* 1) “Engineering ethics” course is not compulsory for students enrolled in FY 2017 and earlier.
(* 2) “Tankyu practice” course held in AY 2017 and earlier is counted as Foundation subjects.

疑似実務体験

疑似実務体験を通して学ぶ授業と研究活動

実際の開発作業の進め方を身につけるため、疑似的なソリューション構築からソフトウェア開発プロジェクトの運営を、実験・実習や研究活動を通して実施します。

複数名のプロジェクトチーム制

IT業界の第一線で活躍する実務家教員の指導の下、複数名のチームを組んで、特定の課題に取り組むことで、プロジェクトの運営に必要な協働力とマネジメントのノウハウを修得します。

より高度な領域について

社会人で実プロジェクトの経験を豊富に持つ方や、より高度な専門知識の修得や研究能力の向上を目指す方は、各自選んだテーマに対して教員から個別指導を受けながら研究を進めることも可能です。

探究実践型授業

探究実践型授業とは、コアとなる理論や実践方法を「講義→演習→発表」の繰り返しにより身につけ、ケーススタディで実務に近い課題解決実践を体験するアクティブラーニングモデルです。開講科目のうち演習系および実験系の授業は、基本的にこの形態で実施されます。

ICT科目

Linux応用、Webアプリ開発、データ構造とデータ処理、エンベデッドシステム、ソフトウェア開発特論、ソフトウェア開発特別実験、システムアーキテクチャ特論、システムアーキテクチャ特別実験、情報ネットワーク特論、情報ネットワーク特別実験

課題解決系科目

情報セキュリティ、プロジェクト管理、創造性開発演習、ビジネスプロセス特論、ビジネスプロセス特別実験、ICTビジネス特論、ICTビジネス特別実験、ICT4D特論、ICT4D特別実験

特別科目

OSS応用特別実験、国際協力特論、リーダーシップ開発演習、Eラーニング特論、都市計画特論、社会開発特論、ブロードバンドネットワークとその活用、ICT4D演習

実践科目

探究実践演習、特定課題研究A、特定課題研究B

短期集中型の6期制

基礎から実践へ積み上げていく短期集中型の6期制

基礎から応用、実践までを体系的に効率よく修得するため、1つの科目が2ヶ月単位で完結する短期集中型の「6期制」を導入しています。前期・後期の2期構成では、しばしば講義科目と実験・実習科目が並行して開講され、講義内容を十分に消化できないまま、実験・実習に臨む例が見られます。そのような問題を避けるため、本学では6期制を導入し、講義科目で十分に知識を修得してから、実験・実習科目で技術を体得できるカリキュラム設計になっています。

  • お問合わせ
  • 資料請求

このページを見た人は下記のページもみています。

各領域の科目(概要とシラバス)

各領域の科目(概要とシラバス)

情報システム、ソフトウェア開発に必要な基礎知識の修得のほか、

履修モデル

履修モデル

技術者として本学修了後は三つの領域(ネットワーク、システム、

探究実践と特別課題研究(概要とシラバス)

探究実践と特別課題研究(概要とシラバス)

特定課題研究ではある一つのテーマに着目し、現状分析から課題抽

オープンキャンパス開催中! 資料請求