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  • 大学院説明会0729

    2017/07/29

    説明会

    大学院説明会0729

    KICのカリキュラムは、理系・文系学部出身者の学生の方、キャリアアップをお考えの...

  • 大学院説明会0805

    2017/08/05

    説明会

    大学院説明会0805

    KICのカリキュラムは、理系・文系学部出身者の学生の方、キャリアアップをお考えの...

コンセプト 人間力を有する高度ICT人材の育成

文系や理系などの出身学部やIT業界での就労経験の有無に関わらず、各学生の目標(目指すエンジニア像)に応じて、即戦力として活躍できるIT技術者を育成する教育プログラムを構築しています。2年間で基礎から専門分野の知識・技術を完全に修得しソフトウェア開発や情報通信ネットワークの構築ができるエンジニア、組込みソフトウェアを作成できる技術者、ITアーキテクトやプロジェクトマネージャ等、多方面で活躍できる人材を輩出する。神戸情報大学院大学が考える高度ICT人材とは技術・知識といった部分だけでなく、問題解決力やマネジメント能力、リーダーシップといった素養を兼ね備えた人材であり、その教育目的を「人間力を有する高度ICT人材の育成」と位置づけています。

教育の特色/人材育成像

自らの強みを知り、目標とするエンジニア像を設定

教育プログラム

基礎から応用へと企業の実務に繋がる実践的なICT知識・技術の修得

課題を発見、解決策を立案し、仮説検証を繰り返しながら問題解決力を育成

自らICT技術を用いて、システム開発やICTの活用で課題解決策が提供できる人材へ

苦手だったコンピュータを「人生の味方」に ~ICTを活用した「水耕栽培装置の製作」を研究して

苦手だったコンピュータを「人生の味方」に ~ICTを活用した「水耕栽培装置の製作」を研究して

ICT教育

2016/3/7

「自分」も社会の中の立派な「人間」のひとりです。「自分」という人間が何を欲しているのか。まずはそれがわかることが社会のニーズにつながるのだという考え方です。

ICTに必要な「技術を越えた」3つの要素とは ~真意を読み取る「人間力」を鍛える

ICTに必要な「技術を越えた」3つの要素とは ~真意を読み取る「人間力」を鍛える

ICT教育

2016/2/18

「考えること」に慣れていないばかりに、考えることが足りていないから、答えを導き出す前に質問してしまう。考え抜いて自ら答えを導き出してほしいということをいつも伝えています。

医療×ICT ~ 研究を通じて見えた現在の課題と未来への展望

医療×ICT ~ 研究を通じて見えた現在の課題と未来への展望

ICT教育

2016/3/7

たとえプログラムを書くことが得意であったとしても、なにが課題なのかを自分で考え、工夫し、設計する。この上流行程が重要だと考えたのです。

Twitterを利用して「消費者被害」の実態を把握 ~未来を見据えたデータマイニングの可能性

Twitterを利用して「消費者被害」の実態を把握 ~未来を見据えたデータマイニングの可能性

ICT教育

2016/3/30

研究をすすめるうちに、頭で考えていたシステムは必ずしも社会に受け入れてもらえるわけではないことを実感したという阿部さん。現状を把握し、ニーズを開拓することに加え、世の中に提案していく姿勢も大切だと学んだといいます。

3つの特徴

  • プログラム開発の擬似実務体験

    疑似実務体験を通して学ぶ授業と研究活動

    実験実習や研究活動を通して、実際の開発作業の進め方を身につけます。

  • OSSを教材に導入

    OSSを活用したシステム開発力の育成

    技術の表層に留まらず、ソフトウェア内部の構造や動作原理を学びます。

  • 短期集中型の6期制

    基礎から実践へ積み上げる
    短期集中型の6期制

    基礎から応用、実践までを体系的に効率よく修得することができます。

実践力を身につけるカリキュラム/科目

3ステップのカリキュラムと独自の履修モデル

2年間のカリキュラムはプログラミングや情報ネットワーク等の情報技術やビジネスの基礎等を学ぶ「基礎領域」と、より専門性の高い知識や技術を修得する「専門領域」から構成されています。また、講義や実験・実習で学んだ知識を仮想のプロジェクトで設計、マネジメントする「特定課題研究」を修了の要件としています。

カリキュラム

学生の声

入学後すぐに出場したロボコンでロボットの作動プログラムをつくる際に、とても懇切丁寧に基本から教えてくださった吉田先生のゼミを選びました。学生のやりたいことを尊重し、どんなアイデアでも研究として形になるよう正しい方向へ導いてくれる先生です。私の研究テーマは、ネット上に毎日アップされる株式に関するニュース記事をピックアップし、「企業ごと」「評価ごと」などの項目で分類してくれるシステムの開発です。ニュースと株価が密接に連動していることからヒントを得ました。社会に出たら、少々突飛なアイデアでも社会の役に立つシステムとして実用化していけるようなエンジニアになりたいです。

Laboratory List

ICT分野の研究者や実務家が、
方法論から技術を交えた実践まで指導

ICT分野の各領域で活躍してきた研究者や実務家教員が、各学生が自ら興味のある分野においてICT技術を活用した課題解決につながる実践的な調査・研究および開発を指導します。

研究室一覧

卒業後の進路

内定率99%

ITキャリア教育と就職サポートのプロによる就職活動フォロー

学生自らが目標人材像を設定し、学習計画を明確化することでキャリア形成に向けた必要な基盤となる能力を育むと共に、就職をサポートのプロである専任の職員が、履歴書の書き方から面接のポイント、企業選びの相談など、きめ細かく個別に対応します。また、就職ガイダンスや、多数の有力企業による就職イベントも随時開催しています。

<めざせる職業例>

  • ITアーキテクト

    システム開発における戦略的なソリューションを提案する

  • プロジェクトマネージャ

    プロジェクトの計画、推進、管理、監督を行う管理責任者

  • ITスペシャリスト

    情報システムの構築・運営を行う専門技術者

  • アプリケーションスペシャリスト

    顧客の業務課題を解決する業務システムの設計や開発、保守を行う

  • ソフトウェア開発技術者

    市場ニーズや技術動向に基づきソフトウェア製品を開発する専門家

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