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杉山 郁夫 教授

杉山 郁夫 教授

Profile

【現職】
神戸情報大学院大学教授、名古屋大学客員教授、神戸大学非常勤講師
(株)日建設計シビル 技術顧問
(株)quality design 研究所代表取締役

【経歴】
名古屋大学大学院環境学研究科都市環境工学専攻
博士課程修了 博士(環境学)
日建設計シビル取締役、JR東海コンサルタンツ設計アドバイザーを経て現職

科目・専門分野

  • Urban Planning
  • ICT4D Special Experiment
  • 特定課題研究A
  • 特定課題研究B

主要な研究テーマ・専門分野

都市計画、インフラストラクチャー計画、環境計画に関する分析および評価を研究テーマにしています。特に近年発達しているICTを利用した都市情報の取得と分析、それに地理データ(GIS)を組み合わせた都市計画の研究と教育に力を入れています

著書

林良嗣(世界交通学会会長)ほか共著:
『都市のクオリティ・ストック 土地利用・緑地・交通の統合戦略』鹿島出版会 2009年
日本地域学会著作賞受賞

秋山宏(元日本建築学会長)ほか共著:
『緑地・公共空間と都市建築』日本建築学会創立120周年記念 日本建築学会叢書2 2006年

丹保憲仁(元土木学会会長)ほか共著:
『人口減少下の社会資本整備 拡大から縮小への処方箋』日本土木学会 2001年

日本建築学会創立120周年記念叢書 建築の発展と制御 緑地・公共空間と都市建築(第2巻) 共同執筆、日本建築学会(2006)

 

論文

超高齢化を迎える俊に要求される移動の室に関する研究
土井健司、長谷川孝明、小林成基、杉山郁夫、溝端光雄
国際交通安全学会誌(2011)Vol.35 No.3(4)8

A Rating System for Realizing Sustainable Urban Space with a Focus on Quality of Life and Quality of Space
Ikuo Sugiyama, Katsuhiko Kuroda, Kenji Doi, Hitomi Nakanishi, et.al.
The 2005 World Sustainable Conference in Tokyo, Proceedings No.5801(2005), pp3708-3715
Award: Best Poster Award 2005

Message

国連の推計によれば2014年時点で世界の都市人口は全人口の50%を超え32億人であり、さらに2030年には50億人を超えると言われています。大都市には情報、人材、資金などが集積し、今後の人口増加の大部分が新興国におけるものであることを考慮すると、新興国の都市の在り方が世界の発展を左右すると予想されます。

しかしながら一方で都市は解決すべき数多くの問題を孕んでおり、特に新興国では都市の人口増加にインフラの整備が追い付いていません。その結果、都市は無秩序に拡大し、交通渋滞の慢性化、スラムの発生、災害にする脆弱性の拡大など、いわゆる生活の質(Quality of Life)の低い都市が生まれつつあります。

このような状況の下、世界の都市はICT(情報・コミュニケーション技術)を活用して都市の様々な課題を解決できるリーダーや専門家を必要としています。

神戸情報大学院大学では、情報やコミュニケーションに強い教師陣と都市計画分野の教師が連携し、他に類のない都市問題解決のための実践的な教育を提供します。

世界の都市が必要としている優れたリーダーをめざし、私たちと第一歩を踏み出しませんか?

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