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KICにおける生成AI活用ガイドラインの紹介 - 新たな知識の可能性への一歩
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教員紹介

杉山 郁夫 特任教授

杉山 郁夫 特任教授

Profile

【現職】
神戸情報大学院大学特任教授
a2ee株式会社 取締役CTO
株式会社quality design 研究所 代表取締役

【経歴】
名古屋大学大学院環境学研究科都市環境工学専攻 博士課程修了 博士(環境学)
日建設計、日建設計シビル取締役、JR東海コンサルタンツ設計アドバイザー
神戸大学客員教授、大阪大学客員教授を経て現職

科目・専門分野

専門は都市とインフラ(infrastructure)の計画と設計です。研究テーマは、1)well-being指標の体系化、2)空間快適性の定量化、3)利便性とセキュリティ確保のための個人識別、4)言語を介さない身体と精神の状態分析、5)文章による文章情報の抽出、です。なお、上記2)~4)はAIによる画像認識技術、5)はAIによる自然言語処理技術に基づきます。これらはすべて1)におけるwell-beingの向上をめざします。

論文・著書

  • 日本工学アカデミー 科学技術イノベーション 2050 委員会 (STI2050) 分科会1主査,科学技術イノベーション2050委員会 (STI2050委員会)報告書 第五章主査(2022)https://www.eaj.or.jp/?dlp_document=doc-eaj-sti2050-2022
  • 交通科学研究会 研究発表会,深層学習を用いた歩行者の表情認識に基づく快適性の評価手法に関する研究(2020)https://www.kokaken.or.jp/r02_happyo_program.html
  • 林良嗣(元世界交通学会会長)ほか共著:『都市のクオリティ・ストック 土地利用・緑地・交通の統合戦略』鹿島出版会(2009)日本地域学会著作賞受賞
  • 秋山宏(元日本建築学会長)ほか共著:『緑地・公共空間と都市建築』日本建築学会創立120周年記念 日本建築学会叢書2 (2006)

Message

現在は世界の半分以上の人口が都市に住んでいます。その一方で、Global Southの都市では生活を支えるインフラ不足が慢性化しており、人々は不衛生なスラムや災害に対して脆弱な土地に暮らすことを余儀なくされています。それでも都市は、雇用や医療・教育・公共交通など、様々なサービス機会を提供する魅力的な空間なのです。他方、情報技術の分野では、オープンソース革命、生成AI革命へと移行し、いまや自動運転や量子技術が次の革命の可能性を秘めています。その中心がGAFA+Mのような大組織から、個人やスタートアプスなどに移行しつつあります。このような情報技術の普及により、上述したサービス機会を地方でも享受できれば、地方と都市の格差が緩和されます。その結果、冒頭に述べた都市への人口流入に変化が生まれると予想します。このように、人々がどこに住み、何を求め、どのように暮らすかは、情報技術の進歩に密接に繋がっています。神戸情報大学院大学では人々のニーズに基づく情報技術の獲得、およびそれを実践し人々のwell beingを向上させるリーダーの育成に力を入れています。

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