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JICA課題別研修:11ヵ国による神戸からの新たな挑戦

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神戸情報大学院大学(KIC)は例年、独立行政法人国際協力機構(JICA)による課題別研修※「ICT案件形成能力向上」の受け入れを行い、様々な分野の開発課題に対し、ICTの活用により解決するプロジェクト形成能力の向上支援を行っております。

今年度の第1回目は2023年6月~7月の約1か月間、12カ国より計12名の行政官がKICを訪れました

※課題別研修・・・日本側が研修内容を企画・計画し、開発途上国に提案する研修です。日本が有する知識や経験を通じて途上国が抱える課題解決に資するよう、国内の多くの関係団体と連携しつつ実施しています。病院管理のノウハウ、地方自治制度、また伝統的な農業技術から最先端の科学技術に至るまで、多岐に亘る分野をカバーしています。(JICA HPより引用)

2024年1月~2月の約1か月間に行われた第2回目は、11ヵ国(タイ、バングラデシュ、東ティモール、モンゴル、ラオス、グレナダ、ベリーズ、ウクライナ、キリバス、トンガ、ナイジェリア※順不同)より計11名を受け入れました。

多様なバックグラウンドを持つ参加者に最新の情報通信技術(ICT)に関する深い知識と探究実践スキルを提供し、彼らの母国でのICT分野でのリーダーシップを強化することを目的としている本プログラムは、様々な文化的背景を持つ参加者が共同で学び、探究することで、新たな価値の創造を目指します。最終発表会では、本プログラムを通じて得た探究的なスキルで、母国の社会課題にどのように向き合い、解決していくか、アイデアを共有しました。

今後、母国での活躍を期待しています。

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