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KICにおける生成AI活用ガイドラインの紹介 - 新たな知識の可能性への一歩
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JICA課題別研修世界各国12ヵ国12名がKICの探究やAI特別講義を受講

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神戸情報大学院大学(KIC)は例年、独立行政法人国際協力機構(JICA)による課題別研修※「ICT案件形成能力向上」の受け入れを行い、様々な分野の開発課題に対し、ICTの活用により解決するプロジェクト形成能力の向上支援を行っております。

今年度の第1回目は2023年6月~7月の約1か月間、12カ国より計12名の行政官がKICを訪れています。

※課題別研修・・・日本側が研修内容を企画・計画し、開発途上国に提案する研修です。日本が有する知識や経験を通じて途上国が抱える課題解決に資するよう、国内の多くの関係団体と連携しつつ実施しています。病院管理のノウハウ、地方自治制度、また伝統的な農業技術から最先端の科学技術に至るまで、多岐に亘る分野をカバーしています。(JICA HPより引用)

KICのオリジナル教育メソッドである「探究実践」をはじめ、神河町での取り組み、企業訪問などを通して学び、自身の国の課題をどのように解決していくか、アクションプランを立案していく濃密な1か月間となりますが、2023年7月5日(水)には学校法人コンピュータ総合学園理事長 福岡 富雄が、自ら研究・執筆したオリジナル教材『AI基礎原理とその仕組み』を用いて特別講義を開催し、ブラックボックスといわれているAIの基礎原理が、どのような仕組みにより構築されているのかをレクチャーしました。

講義内容は「教師あり学習・教師なし学習」から、「ディープラーニング」「誤差逆伝播」など基礎から応用まで幅広い分野に及びましたが、講義中や講義終了後も多くの質問が学生から出るなど、AIの構築と活用について、世界中からの関心の高さが伺えます。

研修員の15名は今後、KIC内外で学んだ内容を基に、アクションプランを立案し、自国の発展に大きく貢献していくことでしょう。

KICは今後も世界中のあらゆる課題解決に挑戦する人材育成に寄与していきます。


●福岡富雄(コンピュータ総合学園 理事長)の略歴
1958年 神戸電子学園を創設
1961年 コンピュータの基礎研究を開始
1971年 国内初のコンピュータ技術の教科書『電子計算機-総合設計と基本プログラミング』を開発・出版
1993年 叙勲 藍綬褒章を受章
2008年 叙勲 瑞宝双光章を受章
2020年 『AI基礎原理とその仕組み』オリジナル教材を研究・執筆


●『AI基礎原理とその仕組み』オリジナル教材(研究・執筆:2020年)
ブラックボックスといわれているAIの構成がどのような原理に基づいているのか、またその仕組みがどのようになっているのかといった点を主眼において解き明かしたオリジナル教材。

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