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お知らせ

ICTを活用したこどもたちとつくるラジオ番組づくり

研究活動

神戸情報大学院大学(KIC)は、双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、地域創生と産業人材育成に資することを目的とした包括連携協定を2021年3月に締結しました。本学の強みである「ICTによる地域課題解決」で貢献することを目指して、PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)に取り組むほか、2022年3月には「旧川上小学校・幼稚園」の一部を活用した地域交流の学習拠点『サテライトラボ』の開設や、神河町の小中高生と本学の留学生が英語で交流する「オンライン世界授業」も定期的に開催しており、2022年11月にはICT×国際×地方創生の体験型イベント「KIC冬フェスタ」を神河町内にて開催しました。

この神河町との連携の一環で、現在ICTプロフェッショナルコース2年生の木村さんが取り組んでいる研究、ICTを活用したこどもたちとつくるラジオ番組づくりのプロジェクトを推進しています。

このプロジェクトは、神河町立長谷小学校の年間の取り組みとしてKICと共同で推進しており、木村さんが長谷小学校や神戸市内で実施する出前講座を通じ、その中で長谷小学校の子どもたちが「自身の宝物」や「我が家の郷土料理」などのテーマでラジオ番組収録を行い、インターネットラジオ「FMわいわい」にて世界に発信しています。

2022年12月には長谷小学校の子どもたちがFMわいわいに直接訪問し、実際のスタジオで収録に挑戦しました。

「日本の地方から若い人が離れてしまうことに課題意識を感じていました。ラジオ番組の収録を通して、子どもたちが自分自身に目を向け、自信をつけたり、自分たちが住んでいる神河町への愛着を再認識する機会になっています。これからの地方を支える、良質な関係人口をつくる、種まきにもなっていると、感じています。発信する子どもたちだけでなく、神河町に住んでいる方、神河町を応援したいと思っている日本全国、世界中の方々に響き、神河町に目を向けてくれる人が増えていくと思っています。」と木村さんは話します。世界中の方に聞いてもらえるように、ポータルサイト<https://kamikawa39.wixsite.com/my-site-1>も開設し、このプロジェクトをきっかけに神河町に来訪された方もいるそうです。

神河町内でも協力の輪が拡がり、来年以降も様々な形でこのプロジェクトは継続されていきそうです。KICは今後も神河町をはじめ、日本の地方創生に資する課題解決への取り組みを、世界中の学生と共に行ってまいります。

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