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サポート体制

補講・e-learning

TRAやTAによるきめ細かな学習カウンセリング

入学時に目標(目指すエンジニア像など)の設定と学習プランを設計します。各学生の知識、適性、志向を考慮した上で、将来の目標を明確にし、学習プランを作成します。 またTRA(Trainee Research Assistant)やTA(Teaching Assistant)による学習カウンセリングできめ細かなサポートも行います。 学生がいつでも教員に質問や就学上の相談がしやすい環境を整えています。

高度ICT人材という将来像へ近づくために

体系的な情報技術教育を受ける機会やソフトウェア・プログラミング経験の少なかった学生を対象として、本講義以外に特別講義(補講)を実施し、基礎知識修得の全面的なバックアップを行います。

特別講座(補講)の目的

ソフトウェア・プログラミングの基礎を体系的に身に付けることで、最初のハードルを越えることが目的です。

経験がある学生に比べ最初は少し大変ですが、初心者で入学しても、修了時には経験者の学生と比べても遜色ないくらいに成長しています。成長意欲と将来像目標人材像をしっかり持って取り組めば大丈夫です。

特別講義(補講)実施例

以下のような内容で、入学前の特別集中講座から始まり、2年間を通じて必要に応じ開催いたします。

  • Linux&C言語プログラミング演習
  • システム開発の基礎
  • 問題解決アプローチ
  • 応用プログラミング講座
  • 情報リテラシー
  • 基礎技術解説講座
  • e-Biz補講
  • Subversion入門 等

e-Learningとレベルチェックによる成長サポート

本学では、対面授業でITに関する実務的な内容を修得しつつ、幅広い分野の自己学習を支援するために、e-Learning環境を整備しています。

また、社会人としての基礎力や、経済産業省が策定したITスキル標準(ITSS)に合わせて実務能力やテクニカルスキルのレベルチェックも行い、学生一人ひとりの成長をサポートします。

平日昼夜・土曜日開講と長期履修制度

昼間の授業以外に社会人の方が就業しながら通学できるよう夜間(19時~)と土曜日の授業も開講しています。また、仕事が忙しい社会人学生を対象に、入学前に修業年限を延長し計画的に履修できる長期履修制度も導入しています。

長期履修制度

  • 対象:常勤の職業を有する方または、育児・介護などの事情により2年間の標準修学年限での履修が困難な方。
  • 長期履修期間:3年または4年
  • 学納金:標準修業年限を長期履修期間で除した金額を毎年納付
    (2年間の学費で、最長4年間の履修が可能です)
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