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お知らせ

2020年度 情報処理学会 第83回全国大会で本学ICTプロフェッショナルコース学生が大会学生奨励賞を受賞!!

学生の活躍

2021年3月18日(金)~3月20日(土)、第39回情報処理学会・全国大会が開催され、招待講演に続き実施された学生セッションで、本学ICTプロフェッショナルコース2年生(発表当時)の井上真由香さんが、「大会学生奨励賞」を受賞いたしました。
Our student has won the “Student Encouragement Award”.

学生セッションは論文と口頭発表で実施され、全体で約400件を超える応募がある中、本年は新型コロナウィルス感染拡大の影響により、口頭発表はすべてオンラインで実施することとなりました。井上さんは以前、自身が図書館に勤務していた時にロービジョン(弱視)の方が、大活字本(弱視者にも読みやすいように文字の大きさや行間等を調整し、大きな活字で組み直した本)をキャリーバッグで運んでいたところを見て、視覚障害者も健常者と同様に障害を克服して文化的生活ができなかいという課題意識を持っていたこともあり、本学に入学後、「視覚障害者に対する文化的情報の提供方法に関する研究-触覚と聴覚による絵画鑑賞の試行」というテーマに取り組みました。2020年9月にその成果を情報処理学会・関西支部大会で発表し、支部大会奨励賞を受賞していました。その後、プロトタイプが完成し、プロトタイプを用いた視覚障害者による検証を通じて、視覚障害者が触覚・聴覚を駆使して絵画などの文化的情報を鑑賞する手法を取りまとめ、提案をおこなった結果、被験者の方から高い評価を得ることができました。自身のテーマに強い使命感を持ち、今回まとめた手法について再度学会発表(情報処理学会・全国大会)に臨み、見事、学生奨励賞を受賞することになりました。井上さんの研究は、本学が推進する探究実践の手法を適用し、視覚障害者福祉協会や図書館の方々の協力・支援を得て取り組んだテーマであり、その姿は今後、井上さんに続く多くの他の学生の励みになることと思われます。

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