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バングラデシュODAレポート第15弾 自立したICT人材育成システムの実現に向けて!

研究活動

神戸情報大学院大学が国際協力機構(JICA)より受託し、2017年7月より活動を開始したバングラデシュにおける技術協力事業「日本市場をターゲットとしたICT人材育成プロジェクト」がいよいよ最終工程を迎えています。本プロジェクトはこれまで、ITEE(情報処理技術者試験)の普及と合格者の飛躍的増加に貢献しただけでなく、日本・バングラデシュ間における民間企業交流における架け橋としても尽力してきました。昨秋にはバングラデシュの国家プロジェクトへと昇格し、今まさにバングラデシュ政府機関による主導へと移り変わろうとしています。

プロジェクト主担当の宮本行庸特命教授は、7月19日~8月1日にかけて10度目の渡航を実施。8大学・2企業を訪問し、ITEE受験奨励、トレーナー育成指導を行った他、今後、バングラデシュが自立的にICT人材育成システムを運営していけるよう、政府機関の実務担当者とITEEのさらなる浸透・定着を図りながら、組織的なトレーナー育成システムを軌道に乗せるための道筋を共有するなど、各種業務の引継ぎを行いました。

本プロジェクトの成果と、「デジタルバングラデシュ2021」をはじめとしたバングラデシュの力強い動きを思う時、ICT分野においてプロジェクト出身者が活躍し、日本とバングラデシュ間の企業取引や人材交流がより一層活発になるのも、遠からず想像されます。
次回、最終報告!? お楽しみに!

 

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