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トランスフォーム・アフリカ・サミット2019出展 アフリカ諸国からの期待値高まる

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2019年5月14日から16日の3日間にかけて、ルワンダ共和国のキガリ市「キガリコンベンションセンター」において、トランスフォーム・アフリカ・サミット2019が開催され、神戸情報大学院大学もジャパン・パビリオン内にてブース出展いたしました。

トランスフォーム・アフリカ・サミットは、通信インフラの整備、人材育成、企業家支援等を積極的に推進しながらICT立国を目指しているルワンダ共和国を開催地としたアフリカ24か国等から構成されるスマートアフリカが主催するアフリカ最大級のICTイベントです。2013年から開催されており、開催当初は動員数約1,000名程度の規模でしたが、本年は世界各国約90か国から約4,000名の参加者があり、特にアフリカ諸国からは、ケニアやマリの大統領、ITU 事務局長が参加されるなど、年々注目が高まっています。

本学も昨年に引き続き、ルワンダ共和国・神戸市との協働で事業を行っているICT教育機関の先駆者として、総務省主催のジャパン・パビリオン内にて、ブース出展を行い、アフリカ諸国からの来訪者に対して、本学の取り組みなどを説明いたしました。

本学が推進する草の根技術協力事業「キガリを中心とした若手ICT人材育成事業」の修了生3 名もブースへ駆けつけ、本学に興味を持った来訪者で賑わうブースの対応を行うなど、同じく出展していたスウィフト・エックスアイ㈱のブースと共に盛況で、本学に対するアフリカ諸国からの注目度、期待値の高さを伺えた3日間となりました。

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