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「お帰りなさい」 アフリカから、日本からICTイノベータコースの修了生が次々来学!

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本学のICTイノベータコースは2013年の開設以来、昨年9月までに121名の修了生を輩出しました。世界中から神戸で学んだ学生の大半は、母国へ戻り活躍しています。そうした修了生の活躍は、日々世界中から届けられています。そんな中で、二人の修了生が本学を訪ねてくれました。一人は遠くモザンビークから、そしてもう一人は日本で活躍するタンザニア出身の修了生です。

山中研究室出身のエスタ・マコノさんは、ABEイニシアティブのインターンシップを経て、インターンシップ先の株式会社ジー・イー・エス.(大阪)に就職しました。同社は大気・水・土壌などの環境問題解決への最先端の技術を持っており、エスタ・マコノさんは環境関連設備のCAD設計をしながら、近い将来アフリカで実施する水や住居に関する新プロジェクトの準備にあたっています。日本の企業に飛び込み、日本人が大半を占める職場で、世界の課題解決の第一線で活躍しているのです。

モザンビークからはるばる訪ねてくれたアントニオ・フランシスコさんはワッヌース研究室の出身で、今回はモザンビークから日本への出張の合間を縫って来学してくれました。現在は母国で経済財務省の行政官をしながら、世界の農業・エネルギー問題に取り組む日本企業のモザンビーク現地法人のプロジェクトオフィサーを兼務。農業従事者向けキャッシュレス決裁システムの開発に取り組んでいます。

神戸情報大学院大学は、修了生が生涯にわたって成長し続けることのできる教育を提供します。その意味で、KICは、修了生の皆さんの「我が家」であり、「故郷」であり「母港」です。「お帰りなさい!」私たちはいつでも皆さんのお帰りを大歓迎でお待ちしています。

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