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【講義レポート】探究実践演習

研究活動

新年度の講義が4月8日、入学式よりも早くスタートしました。「探究実践演習」(炭谷俊樹学長)はM1の必修科目であると同時に、本学での研究活動をはじめとした全ての学びに根差す「探究精神」を具体的な「技法」として習得するための授業です。人から与えられた課題ではなく、情熱をもって取り組める課題を自分で見つけ、自分の得意技を磨き、活かしながら解決できる。そのような人材に必要な眼差しや思考力、行動する力をアクティブラーニング方式で2カ月間(全15回)、短期集中的に養います。

この日は第1回、第2回の連続講義が行われました。第1回ではイントロダクションとして炭谷学長による自己紹介と科目概要の説明が行われたほか、福岡賢二副学長がゲスト講師として自らの探究体験(草の根のICT4Dがやがて国を巻き込んだ事案にまで発展したプロセス)をプレゼンテーションし、新入生の興味を惹くと同時にモチベーションを高めました。そして第2回からは、いよいよグループワークでの演習がスタート。「如何にして課題(テーマ)を見つけるか」は誰もが悩み苦しむ問題ですが、いくつかの技法を通じて、コツを掴むことは可能です。今回のグループワークでは生まれてから今日までの自分自身の体験を振り返り、その時に伴った感情を可視化するグラフを作成。その後、個々の感情グラフについて他者に説明し、質問し合うことで、「互いの特性、関心事、強み、弱みを再発見するだけでなく、世の中や日常生活に潜む様々な課題に気付くためのヒントを得る」という体験をしました。国籍、年齢、性別、キャリアにおいて様々な背景をもった学生が、ほとんど初対面にも関わらず、生き生きと楽しみながらディスカッションする姿が印象的でした。今後の活動報告をお楽しみに。

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