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カントー市工業大学とMoU締結 農業分野などでの課題解決に期待

お知らせ

2019年3月13日(水)、ベトナム・カントー市から、カントー市人民委員会委員長のヴォー・タイン・トン氏、カントー市工業大学学長のヒュン・タン・ナ氏をはじめとした代表団一行が来学され、神戸情報大学院大学とカントー市工業大学(CanTho University of Technology)のMoU(覚書)が締結されました。

ベトナム・カントー市はメコンデルタ地方の最大の都市で、空港や河港、工業団地があり、インフラが安定しているため、外国からの投資拡大が期待されています。カントー市工業大学では、農学部に限らずIT系の学問を勉強する学科もあり、今後、優秀なICT人材を育成していく教育機関として非常に重要な大学です。

本MoUの締結により、本学のICTを利活用した課題解決手法である探究実践のノウハウを共有しながら、カントー市内における産官学が連携し、ICTを利活用した農業分野などでの課題解決が期待されています。

当日は、本学に在学中のベトナムからの留学生との交流や、姉妹校である神戸電子専門学校、スウィフト・エックスアイ株式会社など、学園全体の取り組みについての紹介や、意見交換が行われました。

代表団団長のカントー市人民委員会委員長ヴォー・タイン・トン氏は、「MoUをベースにこれから情報交換しながら一緒に考えていきたい。神戸情報大学院大学と連携ができ、非常に頼もしく思っている。農業分野やスマートシティ、通販、電子政府など、大規模なプロジェクトで連携をしていきたい。」と述べられました。

今後のベトナムとの連携のさらなる発展が期待されます。

 

 

 

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