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お知らせ

アフリカ留学生とのネットワーキングフェアに本校留学生が参加しました。

学生の活躍

2017/11/20

11月20日 ひょうご・神戸国際ビジネススクエア(ジェトロ神戸、ひょうご海外ビジネスセンター、神戸市海外ビジネスセンター)などの主催で「第4回アフリカビジネス研究会」が開催されました。本校イノベーターコースの留学生も多数参加し、本会第2部のアフリカ留学生とのネットワーキングフェアでは多くの国内企業様と本校の留学生が交流いたしましたので、レポートさせて頂きます。

第4回アフリカビジネス研究会は、今後、巨大な消費財市場・インフラ市場の誕生が期待されるアフリカの“生の声”を聞くことができる場として開催されました。

第1部では、ジェトロ・アジア経済研究所より上席主任調査研究員の大塚啓二郎氏、株式会社ヒロキより代表取締役の権田浩幸氏、デロイトトーマツコンサルティング合同会社より世界戦略室 アフリカビジネス開発リーダーのジェームス・クリア氏がそれぞれ登壇され、アフリカでの人材育成や、具体的な事例、アフリカでのビジネスの魅力や難しさについて現場の生の声をお話いただきました。また、ABEイニシアティブについて(独)国際協力機構(JICA)の国内事業部より紹介があるなど、今後、アフリカ進出を狙う民間企業さまにとって、アフリカを身近に感じられる良い機会となったように思います。

また、第2部では、本校イノベーターコースの留学生を含むJICAの産業人材育成プロジェクトABEイニシアティブのアフリカ留学生と、各民間企業さまとのネットワーキングフェアが開催され、アフリカ情報の収集・自社製品の市場性等について意見交換がされました。本校イノベーターコースの一人でもあるエチオピア出身のムルゲタさんは、多数の企業様と積極的に意見交換をしながら、「今日、意見交換できた企業の中にはタイヤやアルミのリサイクル事業、車両のスペアパーツを扱う企業などがありました。エチオピアでは今、各地で工事が盛んに行われており、工事車両のニーズなどにビジネスとしてつながるのではと感じました。」と母国の事情に重ねて話をし、「今日のように日本とアフリカでビジネスを行う機会を作るのは素晴らしいことだと思います。将来は日本とアフリカを繋げる懸け橋になりたいです。」と、本校を修了した後の将来の展望などをイメージしていたようです。

プログラムの最後にはアフリカ留学生と参加企業さまの交流会も開催されるなど、質問が絶えることなく、盛況のうちに幕を閉じました。
主催者であるひょうご・神戸国際ビジネススクエアをはじめ関係各位の皆様、ご参加頂きました企業の皆様、誠に有難うございました。

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