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お知らせ

ルワンダでのICT人材育成事業に関する覚え書きを締結しました

お知らせ

2017/1/24

神戸情報大学院大学(KIC)は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の支援を受けて、神戸市との連携のもと、草の根技術協力事業(地域活性化特別枠)「キガリ市を中心とした若手ICT人材育成事業」を本年2月より開始します。

この事業は、ICT分野で教育を受けたルワンダの若手人材45人に対し、KICの「探究実践」やビジネススキル等の研修を行い、企業の求める実務能力を持った若手人材を育成することを目的とするものです。現地での研修運営は、ABEイニシアティブを通してKICで学んだルワンダ人卒業生たちが担います。さらに、ルワンダの首都キガリ市との連携を進める神戸市の協力のもと、事業の一部として日本企業とルワンダの人材を繋げる活動も行うことで、日本企業のアフリカビジネス拡大に貢献することが期待されます。

事業開始に先立ち、1月16日から20日、現地側の受け入れ機関であるルワンダICT商工会議所より、副会頭 ロバート・フォード・ンクシ氏および同事務局長アレックス・ターレ氏が来日し、研修内容や事業運営に関して、神戸市、JICA関西およびKICの担当職員と協議を行いました。

最終日には、ルワンダICT商工会議所とKICの間で、協議内容を反映した覚え書きを締結し、事業実施に向けた基本的な共通認識を確認しました。この合意内容に基づいて、今後さらに詳細な事業計画を形成していきます。

 

写真提供:毎日新聞社(http://www.mainichi.co.jp/

※この日の様子は、毎日新聞神戸版でも紹介されました
http://mainichi.jp/articles/20170121/ddl/k28/100/434000c)。

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