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KICにおける生成AI活用ガイドラインの紹介 - 新たな知識の可能性への一歩
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修了までのロードマップ:2023年度ICTイノベータコース研究計画発表会

研究活動

神戸情報大学院大学(KIC)のICTイノベータコースの2年生となった学生たちはいよいよ修了に向けた歩みを進めています。

研究計画発表会は2年生になった学生が、これまで学んできた内容をもとにこれから取り組む研究テーマに関して、研究の価値や課題解決アプローチの方向性などの妥当性を検証する場です。。

ベナン出身のKiossou Melaine Guillemetteさんは、自国の鎌状赤血球病のケアに対するアクセスを改善するための研究を計画しました。特に、鎌状赤血球病のテストを公共サービスとして提供することで、この地域の住民が病気であることを知り、病気と最適に共生できるよう支援することを目指しています。また、ヘルスケアへのアクセスと経済的インセンティブの組み合わせにより、サービスを受ける人々が自己責任と自立を育みつつ、全体的な福祉を向上させることを目的としています。

ベナン出身のKiossou Melaine Guillemetteさん

チュニジア出身のSassi Ihebさんは、肺がんの早期発見と予後改善において人工知能(AI)の使用の重要性を探究し、より効果的な治療戦略を可能にすることです。AIとクラウドコンピューティング技術を使用して、画像解析によるがん予測を実行する研究を進めることを目的としています。この研究は、個人やコミュニティに利益をもたらし、肺がんなどの重要な医療課題に対処し、疾患に影響を受ける人々の生活の質を向上させることを目指しています。また、AIの利用により、大量のデータセットを迅速かつ正確に処理し分析することで、がんの早期発見を促進し、治療の成果を向上させることが期待されています。

チュニジア出身のSassi Ihebさん

 

これから1年間、今回の研究発表会の内容をもとに母国の課題などに果敢に挑戦する学生達にぜひ、ご期待下さい。

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