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お知らせ

ICTプロフェッショナルコース・ICTイノベータコース(ハロートレーニング)修了発表会

研究活動

神戸情報大学院大学(KIC)は2023年2月11日(土)から2月12日(日)にかけ、ICTプロフェッショナルコースおよびICTイノベータコース(ハロートレーニング)の学生の修了発表会をおこないました。修了発表会は2年間の研究成果を集大成として研究科の教員に対して発表する場です。31名の学生が発表をおこないました。

発表者の事例 その1
松本光輝さんは、小学校時代に友人が食生活において大変な思いをしていました。この経験から、本学が共同研究をおこなっている、低価格で高栄養価の昆虫食に関するビジネスを展開しているBugMo社の「誰もが等しく美味しく栄養のある食を作れ、食べられる世界を。」という理念に共感し、自分も貢献したいと考えるようになりました。この事から「昆虫食発展のためのコオロギの羽化判別」を研究テーマとしました。ICTを活用し、従来は人がおこなっていた羽化状態を把握する作業をシステム化する研究をおこないました。


コオロギの状態把握について説明する様子

発表者の事例 その2
王 可欣さんは、中国の女性が日本の美容室を利用する際に、「情報がない」「日本語がわからない」などの課題があると考え、「中国の女性のニーズと神戸の美容室のシーズのマッチングツール『ヘアケアへルパー』」を研究テーマとしました。WeChatやデータベース管理システムなどのICTを利用し、中国人女性と日本の美容室をつなげるサービスに関する研究をおこないました。作成したアプリケーションをユーザーに実際に使用してもらったところ、「サポートツールとして役立った」「またアプリを使ってみたい」などといったコメントをもらう事ができました。


中国人女性と日本の美容室をつなげるICTサービスについて説明する様子

炭谷学長からの総評
「皆さんの発表をとても楽しく、また感動しながら聞かせていただきました。2 年間のみなさんの努力を称えたいと思います。 対象となるユーザーの困りごとを聞き、解決方法を検討し、システムや仕組みを作って提供する。そしてフィードバックをもらい改善する。この探究実践のプロセスを繰り返してユーザーに喜んで頂く。この素晴らしい経験をされていることで、みなさんのプレゼンに自信や力強さを感じることができました。この取り組みを糧にこれからも自信をもって前に進んで欲しいと思います。本日はみなさん、本当にお疲れ様でした!」
と学生達にエールを送られました。

 

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