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サンタ・マリア・ラ・アンティグア・カトリック大学(USMA)と包括連携協定を締結

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2022/9/27

2022年9月15日、神戸情報大学院大学(KIC)は、中米トップ私立大学のひとつであるサンタ・マリア・ラ・アンティグア・カトリック大学(USMA)と、包括連携協定を締結しました。
本包括連携は、在神戸パナマ共和国総領事のヴィクトル J. アルメンゴール C氏が、KICの提供するICTによる社会課題解決にフォーカスした教育理念と、それを全て英語による講義に落とし込んだICTイノベータコースに魅力を感じていただき、同氏を通じてパナマ国の首都パナマ市内に本拠を構える私立大学・大学院であるUSMAとの本包括連携協定締結に至りました。
今回の包括連携協定締結により、今後、両校および周辺産官学機関を巻き込んでの日本・パナマ間における共同研究、学生及び教職員の相互交流を通じた、単なる外交的な連携にとどまらない両国間の戦略的な連携が加速される予定です。
特に、情報通信技術(ICT)を活用した社会課題の解決に関して、KICがこれまで蓄積してきた知見が、USMAの強力な組織及びネットワークと連携することで、DX(デジタル・トランスフォーメーション)のみならずGX(グリーン・トランスフォーメーション)分野における革新的な研究や試行が創出されることが期待されています。
今後、2022年10月にKICとUSMAでビデオ会議を実施し、具体的なアクションとスケジュールを決定、同年11月以降にオンラインなどを通してUSMAの学生へKICの講義を展開しながら、2023年以降、USMAや本学の科学技術分野における教職員や学生の物理的な相互交流を実施していく予定です。

■サンタ・マリア・ラ・アンティグア・カトリック大学(スペイン語: Universidad Católica Santa María La Antigua, USMA) は、パナマ国の首都パナマ市内に本拠を構える私立大学・大学院です。パナマで最初の私立大学として1965年に設立されました。域内トップ私立総合大学のひとつとして知名度を誇るUSMAは、国内に本部を含めて5拠点を擁しており、6学部(人文科学・神学、ビジネス・ロジスティクス・海事科学、工学・技術、社会科学、法律・政治学、建築・デザイン)および大学院で計500人以上の教員が、5,000人以上の学生を指導している総合大学・大学院です。これまでに25,000人以上の卒業生を輩出しており、パナマ国前副大統領や前外務大臣、多くの現役国会議員など、国内外の政財官界、著名政治家を多数輩出していることでも有名です。

サンタ・マリア・ラ・アンティグア・カトリック大学
http://www.usma.ac.pa/

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