医療現場から情報分野へ。実務経験を活かした学び直しの選択
医療の現場から情報分野へ。神戸情報大学院大学(KIC)の小永吉弘樹さん(ICTプロフェッショナルコース・2024年度4月入学)が、一般社団法人大阪府臨床工学技士会の広報誌のインタビューで自身の学び直しの軌跡を語りました。
小永吉さんは、臨床工学技士として5年間、病院で医療機器の運用や保守に携わってきました。日々の業務の中で、データ管理やシステム面から医療安全を支える必要性を強く感じ、キャリアチェンジを決意。情報分野は未経験でしたが、「現場課題を技術で解決したい」という思いからKICへの入学を選びました。
現在はPythonによるデータ解析、AI、セキュリティ、ネットワークなどを幅広く学び、医療とICTをつなぐ視点を磨いています。インタビューでは、AIを“考える相棒”として使う姿勢や、医療分野に欠かせない倫理・セキュリティの重要性にも言及しています。
小永吉さんのように実務経験と学び直しを結びつけたい学生を、KICはこれからも応援していきます。
記事は以下よりご覧いただけます。

