2026年度 秋季学位記授与式を挙行いたしました
2026年度 秋季学位記授与式を挙行いたしました
2026年9月、神戸情報大学院大学(KIC)において2026年度秋季学位記授与式を執り行いました。
今年は、日本をはじめ世界11ヵ国から集まった23名の学生が所定の課程を修了し、情報システム修士(専門職)の学位を授与されました。
AI時代に対応する「AI×探究」の実践
KICでは、最先端のIT技術を単に学ぶだけでなく、社会の現実課題に対して主体的に問いを立てて解決へと導く「探究実践(Tankyu Practice)」を柱とした教育を行っています。
特に近年は、急速に発展する生成AIなどの先端テクノロジーを課題解決にどう組み込むかという「AI×探究」の取り組みを強化してきました。修了生たちは、在学中に取り組んだ研究やプロジェクトを通じて、AI技術の利活用と現場での探究プロセスを往復しながら、実効性の高いソリューションを模索してきました。
世界を舞台に活躍する高度IT人材へ
式典では、炭谷俊樹学長から修了生一人ひとりへ学位記が手渡され、学内での学びと探究の成果を称える言葉が送られました。
国籍や背景の異なる仲間とともに学びを深めた23名の修了生は、KICで培った「AI×探究」の実践力とグローバルな視点を携え、それぞれの母国での地域課題解決や、国際機関、IT企業など、多岐にわたるフィールドへ羽ばたいていきます。
修了生の皆さんが、これからも社会に新たな価値をもたらすイノベーターとして活躍されることを、教職員一同期待しております。

