神河町地域おこし協力隊活動報告会および神戸情報大学院大学 研究発表会を開催
2026年3月16日、兵庫県神崎郡神河町の神河町役場隣接施設にて、「神河町地域おこし協力隊活動報告会」および「神戸情報大学院大学 研究発表会」が開催されました。
当日は、神河町町長、副町長、教育長、町会議員、役場関係者、地域テレビ、神戸新聞社など、多くの関係者が出席しました。
前半は、「神河町地域おこし協力隊活動報告会」が行われ、神河町地域おこし協力隊として活動する江 尚恩さん(2023年3月修了生・矢野研究室)が登壇しました。江さんは、神河町で取り組んできた活動内容や、その中で見えてきた地域課題、今後の展望について報告しました。(江さんは、2026年3月で3年の任期を満了し、次の
続いて、「神戸情報大学院大学 研究発表会」が行われました。修了生の木村雅代さん(2023年3月修了・矢野研究室)、在校生の汪 建甫さん、李 珉さんが発表し、神河町をフィールドとして進めてきた研究・実践活動の成果や進捗を紹介しました。現地での活動を通じて得られた知見や、地域課題の解決に向けた取り組みについて共有し、出席者は熱心に耳を傾けていました。
神戸情報大学院大学(KIC)は、2021年3月に神河町と包括連携協定を締結して以来、ICTを活用した地域課題解決型の研究・実践活動に取り組んでいます。これまでにも、神河町をフィールドとしたPBL、オンライン世界授業、地域向け活動、成果報告会などを通じて、地域との連携を深めてきました。
KICは今後も神河町との連携を通じて、在学生・修了生による地域に根差した研究・実践活動を推進し、ICTを活用した社会課題解決に取り組んでまいります。

