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お知らせ

【報告】東北視察ツアー

学生の活躍

2016/3/18

2016年3月12日~14日の2泊3日で、特別プログラムによる‘東北視察ツァー’を実施し、PEACEのM1学生MOMAND, Meenaさん、JAHED, Jan Mohammadさん、QADEEMI, Mohammad Ebrahimさん、KABIRI, Mohammad Nazimさんの4名と福岡賢二副学長、福原IC職員が参加しました。
行程は、Humanitarian Innovation Forum Japan(HIF) 2016参加、被災地(仙台市山元町及び岩沼市)の視察とITを活用して高品質のイチゴを生産する農業生産法人・株式会社GRA視察です。

◆Humanitarian Innovation Forum Japan (HIF)2016
2016年3月13日(日)東北学院大学土樋キャンパスで開催された同フォーラムは、外務省や各種NGOをはじめソニー、NEC、東レ、三井化学など多数の企業の参加を得て「(人道支援における)イノベーションを生み出す方法論」についての仮説づくりと検証が行われました。
午後から行われたグループワークでは、福岡副学長が「防災・減災」、学生たちは「英語グループ-HIFの海外展開」に出席し海外から参加したメンバーなどと活発な議論を行いました。

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HIFのWebサイト
http://www.japanplatform.org/info/2016/02/222019.html

 

◆ITを活用して高品質のイチゴを生産する農業生産法人・株式会社GRA視察
株式会社GRAは、ITによる生産管理と熟練農業技術者のノウハウをマッチングさせることにより、一粒1万円の高品質なイチゴ生産に成功され、さらにはインドにも技術移転を行っています。
ICTを活用した課題解決の実践例として、学生一人一人が熱心に視察を行いました。

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株式会社GRAのサイト
http://www.gra-inc.jp/index.html

 

◆東日本大震災被災地視察(仙台市山元町、岩沼市)
東日本大震災の際にわずか数メートルの差で90名の児童が難を逃れた中浜小学校(仙台市山元町)や、千年先まで今回の大津波の出来事を後世に伝承し、想いを伝えていけるよう、“大震災を伝える丘”として、震災廃棄物を再生利用して作られた「千年希望の丘」(岩沼市)を視察しました。
戦災からの復興をめざすアフガニスタンの学生たちも、被災地の状況に防災と復興への認識を新たにしていました。

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