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高田 浩幸 特命教授

高田 浩幸 特命教授

Profile

大学卒業後、青年海外協力隊、社会学隊員としてアフリカのザンビアで農村開発に従事。帰国後、埼玉大学大学院政策科学研究科(現、GRIPS)にてインドネシアの村落開発政策を研究。在学中2年間の休学期間でインドネシアの青年海外協力隊のプロジェクトに従事。大学院卒業後、在職である(独)国際協力機構(JICA)に入構し、以来 20 年あまり、同機構で筑波国際センター研修業務課長、トルコ事務所次長、アフリカ部計画・TICAD推進課長、ルワンダ事務所長などを歴任。

科目・専門分野

・開発協力
・農業農村開発・開発協力
・アフリカ開発協力
・研修プログラム
・社会調査

主な研究・実務実績

・『社会調査の事業への活用』、2005年12月、JICA国際協力総合研修所、研究会タスクフォース
・『社会調査の心得と使い方』、2007年1月、JICA国際協力総合研修所、研究会タスクフォース
・「日本の生活改善の経験」、2009年3月、JICA筑波、担当課長
・「アフリカにおける生活改善への取り組み」、2009年6月、JICA筑波、担当課長

Message

世界は第4次産業革命、5Gの時代となり、好むと好まざるとにかかわらず、大きな変革の波が世界中を覆いつくそうとしています。

こうした大きな変革の時代の中で、SDGsに表されるような様々な課題を解決することが求められており、ICTの果たす役割はこれまで以上に高まっています。

本学ではICTを利活用して課題解決を実践できる人材の育成に努めています。学生は日本にとどまらずアフリカなど世界各国からの留学生で構成されており、そのことが世界の多様な課題を議論する環境を提供し、本学の教育理念である人間力の向上につながっていると考えます。

これまで30年余りにわたる開発途上地域での国際協力に携わってきた経験を皆さんと共有しながら、より良い世界の未来に向けて一緒に課題解決に取り組んでいきたいと思います。

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