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Faculty

森本 泰司 講師

森本 泰司 講師

Profile

大阪大学基礎工学部制御工学科卒業
パナソニック株式会社を経て、大阪産業大学工学部情報システム学科 非常勤講師

科目・専門分野

  • OSS応用特別実験

主要な研究テーマ・専門分野

  • 組込みシステムのソフトウェア開発
  • 開発プロセス:オブジェクト指向モデリング、UML
  • 言語など:アセンブリ言語、C言語、EC++、リアルタイムOS

専門書の採録実績

  • パナソニック株式会社にて、前半は主にモータ制御機器のシステムのソフトウェア開発、後半は主に組込みシステム系の研修企画・教材開発・講師などを担当
  • 定年退職後は、企業や大学・大学院で組込みシステム系の非常勤講師などを担当

人材育成関連の業務実績

  • 産学協同実践的IT教育訓練支援事業(経済産業省):大阪府立工業高等専門学校にて、企画と講師担当(2004)
  • 産学連携製造中核人材育成事業(経済産業省):パナソニックにて、企画と講師担当(2005)
  • 新興分野人材養成 システムLSI設計人材養成実践プログラムQUBE(文部科学省):九州大学にて、アドバイザリ委員(2006~2010)
  • アジア人財資金構想(経済産業省・文部科学省):立命館大学にて、組込みシステム実践論、ワークショップ2、3の講師を担当(2008~2012)
  • グローバルIT特殊講義、国内実習(立命館大学):主に組込み実機演習の支援(2013)

Message

組込みシステムでは、高品質・高コストパフォーマンスが求められます。そしてそこで用いられている手法は、コンピュータの原点に立ち戻る意味でも他のIT分野においても参考となると思います。私の担当する授業では「SUBOARDII」マイコンボードを利用し、組込みシステムを基礎から実践的に学びます。また実践を通して、たとえ未経験の事柄にも挑戦できるマニュアル・リテラシー(マニュアルなどを解読して応用する力)を養います。若いうちに大いに失敗しその中から学ぶことが大切だと思います。みなさん方の勇気ある挑戦を待っています。

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