言語スイッチャー

Faculty

藤原 明生 准教授

藤原 明生 准教授

Profile

富士通株式会社、株式会社オージス総研を経て、1989年よりパナソニック株式会社勤務。
ITアーキテクトおよびプロジェクトマネジャーとして数多くのIT革新プロジェクトを担当。特に失敗プロジェクトの立て直しで功績をあげる。
2012年パナソニック株式会社在籍で現職を担当していたが、2016年から現職へ転籍。
技術士(情報工学部門)、システムアナリスト取得。情報処理学会会員。

科目・専門分野

  • プロジェクト管理特論1
  • プロジェクト管理特論2
  • 情報アーキテクチャ特論
  • 情報アーキテクチャ特別実験
  • 特定課題研究A
  • 特定課題研究B

主要な研究テーマ・専門分野

専門分野は情報システムの要件分析、アーキテクチャ定義などの上流設計。
これまで35年に渡りITエンジニアとして、光センサーの研究開発、情報通信システムのCE、マルチメディア活用研究、管理系アプリケーションSE、ITアーキテクチャ設計、ITコンサルティング、プロジェクトマネージャ、など幅広い業務に従事。

Message

知識や技術を活用して、自分の強みをとことん磨こう

学ぶ主体は、あくまで学生。目標は修得した知識や技術を活用しながら、自分の強みを磨き、課題解決ができること。そのためにも、教員から学生という一方的な講義ではなく、ケーススタディでのディスカッション、提案疑似体験、現場第一線の方を招いてのトークイベントと、学生にはさまざまな経験を積んでもらいます。在学中に多くのことを吸収することで、将来の夢や目標が見つかるようにあらゆるサポートをします。

 

参加体験型授業で、第一線で活躍できる人材を育む

掲げる大きなテーマは、「人間力を持ったITアーキテクトを育成すること。複雑化する社会やビジネスから課題を発見して分析、学生自らが解決策を見出すという手法をとります。ITアーキテクトとは、ビジネス領域における経営戦略やビジネスプロセスを把握し、全体最適のアーキテクチャを描くデザイナーであり、調整しながらプロジェクトを成功に導くコーディネーターでなければなりません。ITアーキテクトに求められるスキルは非常に幅広く、実際のビジネスを想定し、自ら“学び・考え・体験する”参加型のプログラムで、実践力や業務遂行能力を培ってもらえたらと思います。

このページを見た人は下記のページもみています。

藤原 明生 准教授 研究室

藤原 明生 准教授 研究室

プロジェクト型の研究活動を通じて課題解決力・専門力を育みます

ICTに必要な「技術を越えた」3つの要素とは ~真意を読み取る「人間力」を鍛える

ICTに必要な「技術を越えた」3つの要素とは ~真意を読み取る「人間力」を鍛える

「考えること」に慣れていないばかりに、考えることが足りていな

一覧へ戻る

学校説明会開催中! 資料請求