
●e-Biz概論
●情報アーキテクチャ特論
●情報アーキテクチャ特別実験
●特定課題研究A
●特定課題研究B
◆プロフィール
日本大学理工学部電気科卒業。日本アイ・ビー・エム(株)、SAPジャパン(株)、グローバルナレッジネットワーク(株)を経て、〈有〉イービッツブレイン代表取締役、経営コンサルタント・日本ビジネスモデル学会運営委員・情報システム学会員・日本テスト学会員。
◆主な研究実績
著書:『ITコンサルタント入門』アスキー、『ITコーディネータ実践の手引き』(共著)同友館、『ITコーディネータ補資格模擬試験問題集』(共著)アスキー、『CompTIA認定資格e-Biz+攻略テキスト』日本能率協会マネジメントセンター、『ITコーディネータこれからの実践知識』(共著)アスキー
![]() ビジネスとITを結ぶアーキテクチャ |
研究室のメインテーマは、OSSを活用するネットワークコンピューティングの仕組みを、企業や個人のエンドユーザが活動システムの一部として有効活用できる情報システム環境の構築と整備の実践と考えている。これにより、OSSを活用したITソリューションと企業の経営システムや業務活動システムが同期して最適な情報システムが構築できると言える。発展的には、OSSによる情報システムの体系化を確立して、OSS専用の情報システム支援事業を起業する人材の育成に焦点を当て、起業家指向の学生の輩出を狙いとする。
なお、OSSを情報システムとして有効活用するためには、その機能や性能を熟知し、システムを有効活用する人の活動分野をよく理解してシステム設計できるITアーキテクトが重要な存在となる時代となったこともあり、ITアーキテクトとして習得しなければならない情報アーキテクチャの知識分野に精通し、情報システムのアーキテクチャをUML(Unified sub_modeling Language)で設計することを研究テーマに取り入れたいと考えている。
OSSを広く活用するために整備しておかなければならないOSS環境を自ら体験し、問題点を見出し、改善のためのアイデアを見つけ出すことを各自に体験してもらう。
この体験を通して得られた課題や問題点を基に右記の研究テーマを参照し、自ら1年間で完成すべき課題の発見と、解決のための実践的な目標を持ち研究活動を実施してもらう。
■ IBM X-Series 206 Tower Computer 他